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「オシャレな歯」を楽しむ人へ贈る特集記事

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Vol.02

「アメリカ留学の経験が歯に対する意識を変えました」山崎育三郎さんインタビュー

2017.11.03 Fri

ミュージカル出身の俳優、山崎育三郎さんが登場。その抜群のルックスと美声、そして深みのあるセリフ回しで多くのファンを虜に。そんな山崎さんのパフォーマンスの側には、いつも「美歯」がありました。  

 

 巨大なホールで数千人のオーディエンスを目の前にして、セリフや歌に思いを乗せて、登場人物の気持ちを届ける。そんなミュージカル出身の山崎育三郎さんにとって、白く清潔な歯の維持は言うまでもなく、歯並びの良し悪しもそのパフォーマンスに大きな影響を与えるという。

 

「身だしなみ、清潔感など見た目の美しさだけでなく、歯並びや噛み合わせの良し悪しは、滑舌や音程、力の入れ方などについて大きな影響を与えます。この仕事に就く前から、歯についての意識が高い方だと思います。朝、昼、晩の念入りな歯みがきはもちろん。歯ブラシとフロスはバッグに入れて常に持ち歩いています。さらに行きつけの歯科で月に一度は、クリーニングと虫歯チェックをしていただいています。歯に対しての強い意識については、高校時代に経験したアメリカ留学の影響が強いと思います」

 

 山崎さんは、当時高校生だった2002年にアメリカはミズーリ州のハイスクールへ留学。日本とは環境や価値観が大きく違う部分に、驚きや戸惑いがありながらも、よいところはどんどん自分に取り入れていこう、という姿勢だったとか。

 

「まずは、学校の友だちやホストファミリーも含めてみんなが歯を大切にしていました。日本では、あまり見かけなかった習慣なので、これにはびっくりしました。友だちの一人は歯磨きの後に、几帳面に歯をタオルで磨いていましたら(笑)。後にわかったのですが、英語の場合、多くの言葉の発音方法では、口を大きく広げて話すことがあり、特にTHなどの発音では、歯をしっかり使って発音します。そんな環境もあってか、歯は人からよく見られている部分という意識があるそうです。僕もそんなアメリカで過ごした日々があって、歯のケアに関してはとにかく敏感に気にかけるようになりました」

 

 そんな山崎さんの美歯から放たれる美声はご存知の通り。まだ、未体験の方は、一度劇場に足を運んで、ぜひその目と耳でチェックしてみることをオススメします。

 

山崎さんの「美歯」の秘訣POINT3

 

1)歯の美しさは発音や発生にも影響あり

2)歯ブラシとフロスは常備

3)歯医者で月に一度のクリーニング

  Profile

山崎育三郎(やまざきいくさぶろう)/1986年生まれ、東京都出身。2007年ミュージカル『レ・ミゼラブル』のマリウス役に抜擢。2015年TVドラマ『下町ロケット』(TBS)での好演が話題に。野獣役で日本語吹替版を担当した実写映画『美女と野 獣』(Movie NEX)が発売中。11月15日にアルバム『1936 ~ your songs I&II ~ Special Box』がリリース予定。来年1月には東名阪ツアーを開催する。

 

 

Photo_Tomohiko Tagawa

Styling_Go Momose

Hair&Make up_Emi Hanamura(MARVEE)

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