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歯に関するコラム連載中!

健康本のパイオニアは「養生訓」

2019.11.11 Mon

江戸時代の学者・貝原益軒(かいばらえきけん)。彼が記した「養生訓」という、長寿を全うするための指南書があります。今でいうところのベストセラーものの名著です。

80歳ですべての歯が生え揃っていたという貝原益軒は、歯のケアに関しても同署で述べております。

今の医学常識から見ても、なるほど正しい、と思うものばかり。

 

・食べた後はお茶やお湯で口の中をすすいだほうがよい。

・つまようじは強く歯をほじくるように使用してはいけない。

・だ液は非常に大切な液体だから、口から吐き出してはいけない。飲み込んでほしい。

・1日36回、歯をカチカチさせると歯が丈夫になる。

 

ぜひ参考にしてみてください。

今後の生活でぜひ参考にしてみてくださいね。